2004年07月15日
B.B.Street Session
宮下梢氏の推薦で関内にあるB.B.StreetのSessionに参加した。
以前、ここでLiveを数回やった事があるのだが、Sessionは初めてである。
こういう所はもしかしたらSaxなどは必要ないかも知れないと思い
一応SaxとDrumsでエントリーすることにした。
しかし、これが間違いであった。
このSessionの特徴としては、参加者の年齢層が若いのである。
神泉や桜木町のSessionと比べると10歳近く平均年齢が低い。
中には高校生も混じっている。
私は20時前くらいに到着し、そのまますぐ出番となった。
最初はSaxで呼ばれたのだが、様子を見ようと思ったのだが
ついつい煽られて大いに吹いて目立ってしまった。
また、その後もDrumsで出番が回ってきたのだが
ゆったりのBluesでもと思っていたらFunkyなRythmを要求され
ついつい・・・。
この時、既に珍しがられてしまい、もうその後は大変である。
普通は一回プレイした後はしばらく休みなのだが
全く休み無しで立て続けに呼ばれてしまう。
やっと休みが来たと思うと追加で呼ばれたり
休むことが出来ても一曲だけである。
話では22時くらいには終わると聞いていたのだが
最終的に終了した時間は22時45分である。
しかも必ずソロが回ってくるので大いに大変である。
いやはやさすがの私も疲れ果ててしまった。
Saxでエントリーして使いどころがあるなら次回はDrumsは
やめておこうと痛感した。
Drumsは神泉でたまにやるのが一番良いのかもしれない。
今週はSessionとLiveとで非常に多忙である。
明日は二子玉の高島屋内のCafeでLiveである。
チャージはないので皆さん是非ともいらして頂きたい。